[FOOTNOTE PHOTOS]という呈示方法は、写真を自著のテキストの「脚注」として示すもので、
いわば作者みずから書物を解体し、解放する試み。
回廊に沿いつつ、解かれたページ(葉書)を手に高みへのぼりゆく人々。
槇文彦設計の、スパイラルのひろやかな吹き抜け空間を精緻に計算しとらえきった展示は、
観ること=読むことを旅そのものと変える「新鮮かつ画期的な写真展」として、高い評価を得た。
[FOOTNOTE PHOTOS]という呈示方法は、写真を自著のテキストの「脚注」として示すもので、
いわば作者みずから書物を解体し、解放する試み。
回廊に沿いつつ、解かれたページ(葉書)を手に高みへのぼりゆく人々。
槇文彦設計の、スパイラルのひろやかな吹き抜け空間を精緻に計算しとらえきった展示は、
観ること=読むことを旅そのものと変える「新鮮かつ画期的な写真展」として、高い評価を得た。
The Domino Sea for《GLASHAUS》 photo by Takashi Hiraide, 1988
2012.5.12. 「平出隆《FOOTNOTE PHOTOS》展――葉書でドナルド・エヴァンズに 」の写真は、このサイトから、ラムダプリントの額装と、インクジェットプリント封筒入の2種類が発売中です。ラムダプリント33点は、各3部までのリミテッド・エディションです。
2012.4.7. Goro Ito《GLASHAUS》発売を記念して、「平出隆《FOOTNOTE PHOTOS》展――葉書でドナルド・エヴァンズに 写真と郵便による「もうひとつの世界」への旅」が開催されます。CDジャケットのデザインに平出隆が携わり、図版にドナルド・エヴァンズの切手作品が用いられたためです。2012年5月2日―5月6日 11時―20時 会場:スパイラルガーデン(港区南青山5―6―23スパイラル1F)
2012.4.7. via wwalnuts叢書11は平出隆『アクテルデイク探訪』で、4月27日発売の予定です。ドナルド・エヴァンズのアトリエであったアムステルダム郊外の小屋を訪ねた記録で、[FOOTNOTE PHOTOS]シリーズの第2弾にあたる小写真集です。5月2日から6日にかけての青山SPIRAL GARDENでの平出隆[FOOTNOTE PHOTOS]展開催に合わせての刊行です。尚、『「文藝」編集後記集』の刊行は、叢書12以降と変更になりました。
2012.2.3. via wwalnuts叢書10『カフカの泣いたホテル』が発売になりました。[FOOTNOTE PHOTOS]シリーズの第1弾で、平出隆の小写真集です。
2012.1.29. 《Marseille Book Project 2011》に参加した際に、ブックレットのために書かれた平出隆の文章の仏訳を左に再録しました。
2012.1.29. 《fivie news社》の配信による《fivie news》は1月28日に創刊された模様です。☞
2012.1.27. この《via wwalnuts news》は《fivie news社》の配信により、《via wwalnuts社》 の内部からその活動状況をお伝えしてきましたが、このほど、《fivie news社》の独立が決りました。新社長のS氏によれば、via wwalnuts社の活動を、外からの目で観察し、周辺に取材し、より詳細な記事によって紹介していく方針とのことです。twitterを利用する予定という媒体名は《fivie news》で、創刊は2月初旬です。これに伴い、本欄はこれまでどおり《via wwalnuts news》の名称のまま、via wwalnuts社からの「公式」のお知らせに限定して継続していく予定です。
2012.1.11. 《via wwalnuts》叢書の第1回配本『雷滴 その拾遺』は第59刷で776部に達しました。やがて777部で絶版となりますが、AMAZONでの取扱いは現在の在庫のみで終了となります。
2012.1.21. 《via wwalnuts》叢書10平出隆『カフカの泣いたホテル』は1月27日の発行、2月3日の発売となります。遅れをお詫びいたします。尚、副題は「FOOTNOTE PHOTOS 01」と変更されます。
2012.1.11. 《via wwalnuts》叢書の第1回配本『雷滴 その拾遺』は、第59刷で776部に達しました。第60刷は近日中に1冊のみ製造の予定で、この777部目が最後の1冊となります。これにより、同書は絶版となります。また、間もなく《only-box》の内容物も、叢書02からの9冊に切り替ります。
2012.1.1. 明けましておめでとうございます。via wwalnuts社の2012年の最初の刊行は《via wwalnuts》叢書10で、平出隆『カフカの泣いたホテル』。「脚注写真集」と名づけられる叢書内シリーズの第1冊です。このシリーズは、既刊著書の或るくだりに付される「脚注」としての写真が数葉、葉書大で収録されるというものです。該当書は『ベルリンの瞬間』、撮影地はヴェネツィアです。初の写真集は1月20日の発行、1月27日の発売となります。
エクリチュールとしての造本 ――書物の革命か、書物の転生か ☞その反響Ⅱ
平出隆library☞
平出隆archives☞
最新刊は《葉書でドナルド・エヴァンズに》展にあわせて[FOOTNOTE PHOTOS]シリーズ第2弾です。
via wwalnuts叢書は《only-box》に!
only-boxシリーズのこのほかの図像はこちら☞
平出隆制作の only-box は1点かぎりのものです。
メリーゴーランドKYOTOでのシリーズは「鳥」が中心でした。
青山SPIRAL RECORDSでのシリーズには「鳥」に加えて「郵便」「スポーツ」が加わりました。
ご購入は二つの特約店の店頭で、お手にとってお決めください。
v.ww. news (配信はfivie news社。 via wwalnuts社の監修の下、同社周辺からも取材して配信します。)

2011.12.25. 短篇映画のシリーズ第3作《walk》(田村妙監督、MANAHA主演)は12月23日の15時までの期間限定の公開予定でしたが、好評のためクリスマス期間も上映いたします。☞movie
2011.12.25. SPIRAL RECORDSでのonly-boxシリーズ第5作はクリスマス・ヴァージョンとして本日店頭に並びます。
2011.12.21. 紀伊國屋書店刊行の雑誌「scripta」の最新号に平出隆「私のティーアガルテン行」の第2回「初めての本づくり」が掲載されました。メリーゴーランドKYOTOでの展示で話題になった、少年時の自装本『除夜』の書影も掲げられ、遠山啓『無限と連続』と『除夜』との関係、『除夜』解説と《 via wwalnuts》との関係などが語られています。
2011.12.21. SPIRAL RECORDSでのonly-boxシリーズ第5作は制作が遅れていましたが、昨日投函されました。今回は初めての「1円切手の大盤振舞い」で、函の背もふくめて3面にわたり切手が貼られています。
2011.12.16. SPIRAL RECORDSでのonly-boxシリーズ第4作は売り切れました。第5作はこの週末に投函されます。
2011.12.16. 短篇映画のシリーズ第3作《walk》(田村妙監督、MANAHA主演)が本サイトでごらんになれます。12月16日の15時から12月23日の15時まで、一週間の期間限定上映です。☞movie
2011.12.16. SPIRAL RECORDSへのonly-boxシリーズの第4作は、帰省先の門司から投函されました。門司の消印は叢書でも例がありません。門司港の消印が数点あるだけです。スポーツシリーズでもあるこの1点は、本日店頭に並ぶことになります。
2011.12.9. 短篇映画のシリーズ第2作《home》の公開が終了しました。好評につき、第3作《walk》(田村妙監督、MANAHA主演)の公開が決定しました。再び本サイトで、12月16日の15時から12月23日の15時まで、一週間だけ上映されます。
2011.12.2. 短篇映画のシリーズ第2作《home》(田村妙監督、MANAHA主演)が本サイトでごらんになれます。☞movie
2011.12.1. 叢書01『雷滴 その拾遺』は57刷770部に達しました。あと7部で初版は刷止めとなります。
2011.12.1. SPIRAL RECORDSへonly-boxの第二作が発送されました。郵便シリーズの第一弾でもあります。
2011.11.29. SPIRAL RECORDSではじめて発売されたonly-boxは、本日の初日にお買い上げが決まりました。第二作は12月3日(土)に、店頭に出る予定です。
2011.11.27. 常備特約店のSPIRAL RECORDSで取り扱われるonly-boxの第一作が制作され、投函されました。切手はかつて清岡卓行さんから贈られた「日本プロ野球50年」の記念切手を使用。休日の夜間窓口での投函の際、「ESPRESSO」のスタンプが二箇所に押されているにもかかわらず局の「速達」のスタンプをさらに押そうとした郵便局員を平出隆がとどめたところ、切手への消印も押せない心理になったらしい局員は、消印スタンプを投函者自身に託したとのこと。こうして、日付の消印まで造本者自身の手になるという珍しい一作が生まれます。29日火曜日以降、青山SPIRAL RECORDSの店頭で、手に取ってごらんください。
2011.11.25. 短篇映画のシリーズ第1作《bus》の公開が終了しました。好評につき、第2作《home》(田村妙監督、MANAHA主演)の公開が決定しました。再び本サイトで、12月2日の15時から12月9日の15時まで、一週間だけ上映されます。
2011.11.24. 青山SPIRAL RECORDSでのonly-box新シリーズの発売は、11月29日(火)の予定です。
2011.11.18. 短篇映画のシリーズ第1作《bus》(田村妙監督、MANAHA主演)が本サイトでごらんになれます。☞movie
2011.11.13 via wwalnutsに捧げられた短篇映画のシリーズ第1作《bus》(田村妙監督、MANAHA主演)は、本サイトに新設される《fivie movie》のvimeoコーナーで、11月18日15時から25日の15時まで、上映されます。
2011.11.9 メリーゴーランドKYOTOでのvia wwalnuts展が好評のうちに終りました。大反響のonly-boxはこのあと、同書店と青山のSPIRAL RECORDSでのみ販売されます。また、《via wwalnuts》叢書に呼応するかたちで制作され同展示で上映された多摩美術大学芸術学科「書物設計」ゼミの学生たちによる映画3本も反響を呼びました。近日中に、いよいよこのホームページで《bus》が上映されることになりそうです。田村妙監督、MANAHA主演のシリーズ第1作です。
2011.10.31 via wwalnuts展が開催されているメリーゴーランドKYOTOで、only-boxが好評です。only-boxは叢書9冊入りで定価7,777円です。only-boxは同じものが二つ以上存在しません。only-boxは郵送され消印が入ったもので完成形となります。only-boxは現在、その宛先のvia wwalnuts常備特約店でのみ、購入可能です。常備特約店は青山SPIRAL RECORDSとメリーゴーランドKYOTOです。メリーゴーランドKYOTOでは、11月9日までの展覧会期間、14~16点が展示されていますのでごらんください。売約済みのものもありますので、ご了承ください。only-boxの本サイトでの購入は、いまのところできません。
2011.10.28 via wwalnuts展がメリーゴーランドKYOTOではじまりました。only-boxの展示を中心に、平出隆が14歳のときに造本した一点物の書物『除夜』が展示されています。多摩美術大学芸術学科の学生がvia wwalnutsに触発されて制作した映画も3作上映されています。『除夜』の写真はship_ahoyさんの写真でごらんください。☞
2011.10.17 京都におけるvia wwalnuts展開催の初日28日は叢書09の発行日となります。発売は11月4日です。大変お待たせしました。この『胡桃だより1 左岸へ』(仮題)の刊行をもって、01-09のセットがまとまります。そこで、無垢版が9冊収められるonly-box-GR01-09とonly-box-JL01-09のシリーズが、メリーゴーランドKYOTOを皮切りに発売されます。only-boxは函に貼られる切手がオリジナルデザインとして配置構成されたもので、マルセイユ・ブックプロジェクトに出品された「クマゲラ」が魁となっています。田村妙さんの写真でごらんください。☞
2011.10.7 京都におけるvia wwalnuts展のため会場の下見が行なわれました。これは、多摩美術大学芸術学科の「書物設計ゼミ」全員が参加した京都奈良研修旅行のひとこまで、via wwalnuts展の会場となるメリーゴーランドKYOTOのギャラリーを訪問、展示や上映のための下見が行なわれました。この展覧会では、いよいよv.ww.mv.(ファイヴィー・ムーヴィー)すなわち、学生の制作による《via wwalnuts》各冊に捧げる短篇映画3本などが上映されます。監督の田村妙さん、女優のMANAHAさんもこの下見に参加しました。
2011.10.2「かまくらブックフェスタ」への出荷分から全冊いっせいに、叢書に付されるバーコードシールが刷新されました。中のめくり用の矢印の位置と向きが、左下から右下に変わったというもので、この向きのめくりをすれば、シールを封筒に残したままフラップを開閉できるようになります。きっかけは購読者でもある女優のMANAHAさんがv.ww.mv(ファイヴィー・ムーヴィー)社の撮影現場に持参した所蔵の叢書が、すべてその方向のめくり方の跡を示して残されていることに平出隆が気づき、改装を決めたという経緯がありました。「かまくらブックフェスタ」にてご入手いただいた「海の古書店」さんのサイトでごらんください。☞
2011.9.24「かまくらブックフェスタ」での講演の中で平出隆は、700部を超えた叢書01『雷滴 その拾遺』初版に触れて、777部で消滅させなければいけないかと考えている、と語りました。
2011.9.24「かまくらブックフェスタ」終了直後、鎌倉郵便局ゆうゆう窓口から、マルセイユ・ブックプロジェクトのために造本された、box-JL入りの《via wwalnuts》叢書8冊がマルセイユへ発送されました。
2011.9.24「かまくらブックフェスタ」は盛況のうちに終了しました。平出隆によるトーク《本と出版のこれから——via wwalnuts 叢書の試み》には、加納光於さん、横田茂さん、そして澁澤龍子さんもお出でくださいました。
2011.9.20 メールでご注文いただいた場合、遅くとも24時間以内に当社から返信いたします。注文したのに、すぐの返信がない場合、メールの事故が考えられますので、ご遠慮なく再度お問合せください。
2011.9.18 海外からのご注文にも、国内からとまったく同様にお応えできます。送料につきましても、叢書・単行本にかかわらず、すべて無料です。
2011.9.12 三松幸雄著『螺旋・生・時間ーー河野道代『spira mirabilis』論』への書評が「図書新聞」2011.9.10.号に掲載されました。松本潤一郎「透明な神殿」は骨子の精確な要約と、氏の「経験」に沿った論旨の敷衍などからなり、書評という枠内で読みごたえのある批評になっています。☞《via wwalnuts》としては初めての書評欄への登場です。
2011.9.10 《via wwalnuts》叢書の造本上の要点の一つであるバーコードシールに、「小さな、しかし重要な意匠変更」がなされるという情報が入りました。「かまくらブックフェスタ」での展示書籍から一斉に切り替えられる模様です。
2011.9.6 via wwalnuts展の京都での開催は、10月28日から11月9日までの2週間で、子どもの本専門店「メリーゴーランドKYOTO」のギャラリーで開催されます。展示のほか、平出隆の講演も徳正寺で行なわれます。聞き手は扉野良人さんです。☞
2011.9.5 詩集『雷滴』は9月9日からAmazonを通しても購入できます。但し、著者のサインは入りませんのでご了承ください。また、オンデマンド製造なので、お待ちいただく時間も2倍ほど長くなります。なるべく本サイトからお求めください。v.ww.叢書と併せての「10冊一括前払い方式」なら叢書4冊分の割り当てなので、定価の2割引となり、叢書も1割引となり、お得です。尚、ただいま、本サイトお申込みでの待ち時間は、普及版、特装版共に、ご入金確認日から発送日まで2~5日間となっています。
2011.9.3 via wwalnuts社はこのほど、青山スパイラルホール2階のCDショップSpiral Recordsを正規特約店第1号として認定しました。これにより、同店では特装版を除くすべてのv.ww.社の刊行物が常備されます。叢書、単行本はもちろん、このv.ww.サイトでも求められない、叢書box-GR、叢書box-JLの無切手・無ラベル版(サイン入り)も並びます。また、他社から刊行されている平出隆の署名入り著書も可能なかぎり取り扱われます。7月に3週間、同店で開催され好評を博した《via wwalnuts展》の実質的な継続ともいえるでしょう。
2011.9.1 平出隆『伊良子清白』(新潮社)は定価6000円(税込)ですが、「v.ww.叢書10冊一括前払い制」を用いてv.ww.叢書をご予約いただければ、そのうちの7冊分をあてて、この著者署名本がご購入可能となりました。実質頒価4900円(税込、送料無料)となります。この機会は鳥羽市の「伊良子清白の家」開館記念による企画であるため、部数に限りがあります。造本装幀コンクールで経済産業大臣賞を受賞し、ライプチヒ国際ブックフェアにおける「世界でもっとも美しい本」賞の候補となった造本をお手許でごらんください。本文レイアウト組版、函の意匠などは平出隆自身によるもので、継ぎ表紙の提案、資材選択から仕上げなど細部の詰めは、永く平出隆による装幀を観察してきた新潮社装幀室の望月玲子さんによるものだということです。左の「ご注文・お問合せ」フォームから、叢書と併せてご注文可能になりました。『伊良子清白』☞
2011.8.28 『雷滴 その拾遺』は叢書の第1回配本として反響を呼び、現在、第51刷710部に達していますが、777部目でなにかが起るようにしなければならない、と平出隆は考えている様子です。それがなにかはまだ不明です。
2011.8.28 詩集『雷滴』は普及版、特装版共に、今日現在、ご入金確認日から発送日まで2~7日間お待ちいただく状況になっています。
2011.8.26 「かまくらブックフェスタ」のサイトにvia wwalnutsについての懇切な紹介が出ましたのでごらんください。☞
2011.8.25. 「かまくらブックフェスタ」のサイトに、平出隆のトークイベントのご案内と、via wwalnutsの宣伝文が出ていますのでごらんください。☞
2011.8.25 v.ww.叢書のご予約システム「10冊一括前払い制」をご利用の方で、残りの冊数をお確かめになりたい方は、左の「ご注文・お問合せ」フォームの「書名+叢書番号」欄に「10冊一括確認希望」としてお送りください。すぐにご返事をお送りいたします。
2011.8.21 詩集『雷滴』または詩集『雷滴』特装版を8月21日現在、お申込み・お振込み済みで、到着をお待ちのすべての皆様へ。大変製作速度が遅く、申し訳ありませんが、今週中にすべて発送される見込みです。いま少しお待ちください。(尚、お申込みいただいた後、未振込みの方についてはこのかぎりではありません。)
2011.8.21 9月1日より東京根岸の子規庵で、《少年エディター子規》の展示が始まります。子規が少年時代に発行した未公開の回覧雑誌を、実物・翻刻ともに展示するもの。これに併せて、糸瓜忌当日の9日19日(祝)に、子規歿後110年糸瓜忌記念セミナーとして、《少年エディター子規》が、財団法人子規庵保存会・日本編集者学会・多摩美術大学芸術人類学研究所の共催で開催されます。子規におけるエディトリアルの意味に、現代から光をあてるものです。講師は平出隆、長谷川郁夫(大阪芸術大学教授・文芸編集者)ほか。日時は 9月19日(月・祝 糸瓜忌)、開場は午後2時30分、開演は午後3時~午後5時30分の予定。場所は根岸の料亭「笹乃雪」別館4階。定員80名(先着順)。参加費1000円(配布資料代込み)お問合せ・お申込みは2011年9月1日より受付開始で、財団法人子規庵保存会まで。e-mail:taura@shikian.or.jp TEL.&FAX.03-3876-8218
photo by Hiroe Koshiba
2011.8.8 《via wwalnuts》の展示は、7月に青山、9月に鎌倉、10月にマルセイユとお伝えしましたが、10月から11月にかけて京都での展示が決りそうです。詳細は追ってお知らせします。
2011.8.8 詩集『雷滴』特装版の、普及版とちがう点は、加納光於オリジナル版画入りということはもちろんとして、函への箔、蓋の紐、本文くるみ紙、函の裏貼りなど、細部にわたっている様子。函のおもての二つの隅と中央の三カ所に箔押しがあることがテスト版の写真で分ります。☞
2011.8.7 鎌倉で9月23日、24日に開催される「かまくらブックフェスタ」にvia wwalnutsが参加します。平出隆の講演「本と出版のこれから」も行なわれます。ご予約・お問合せはこちらへ☞
2011.8.6 v.ww.叢書boxの郵送の際に、郵便局員から郵便受けに押し込まれて函がつぶれたり、「切手裏面貼付」などと書き込まれた場合、ご遠慮なくお申し出ください。新しいものを送りなおします。郵便受けが小さい場合や雨に濡れやすい場合は、「局留め郵便」にする方法もありますので、お申し付けください。
2011.8.2 平出隆詩集『雷滴』は定価3500円(税込)ですが、「v.ww.叢書10冊一括予約」ならそのうちの4冊分をあててご購入可能で、実質定価2800円(税込)となります。すでに《via wwalnuts叢書》を「10冊一括方式」(7000円お支払い)でお申込みの方はもちろん、同方式の「継続/新規」でお申込みの方も、この割引購入が可能です。ご利用ください。
2011.8.2 平出隆詩集『雷滴』は7月29日発行、8月5日発売(発送開始)となりました。特装版は8月12日の発送開始予定です。全体に遅れが出ましたことをお詫び申し上げます。
2011.7.31 v.ww.叢書08の三松幸雄『螺旋・生・時間——河野道代『spira mirabilis』論』が、田中純氏をふくめて優れた思索家たちからの注目を集めていますが、著者によるこの本への後記が、三松さんのホームページに発表されました。豊かな構想と精緻な方法意識が伝わってきて、今後の展開も期待されます。☞m-tz/
2011.7.31 v.ww.社の最初の単行本、平出隆詩集『雷滴』は、完全オンデマンド刊行のために、29日の発売日からお届けまで、あるいはその後のお申込み日からお届けまでに、現在2週間ほどかかる見込みです。ご了承くださいますよう、お願い申し上げます。尚、Amazonでの普及版の販売開始は、ただいま検討中です。当面のご用命はこのサイトからお願いいたします。また、特装版はAmazonでは販売いたしません。本サイトからお申込みください。
2011.7.30 好評のうちに青山Spiral Recordsでの《via wwalnuts》展が終了いたしました。
2011.7.26 《via wwalnuts》の展示は、この金曜日までの青山での展示のあと、かたちを変えながら、9月に鎌倉、10月にマルセイユとつづきます。詳細は近日中にお知らせします。
2011.7.23 青山Spiral Recordsではvia wwalnuts展が開催中ですが、7月29日までの会期中は同店で、平出隆詩集『雷滴』特装版の見本、およびそれに収められる加納光於の版画を見ることができ、また、この特装版のご予約も可能です。
2011.7.22 v.ww.boxが好評です。差し込みの蓋は宛名ラベルの鋏マークのところからナイフなどで切って開封してください。ラベルは再剝離タイプではありません。
2011.7.21 v.ww.蔵書boxが順調にお手元に届き始めているようです。造本はすでに一部でお知らせしていますように郵便で届くように設計されていまして、消印の追加、汚れやへたり、などはデザインの一部と考えていただくことを前提としています。しかしながら万が一、函が壊れる、折れるなどの状態になった場合は、お申し出により、あらたな函をお送りすることにしていますので、お気軽にご連絡ください。
2011.7.21 詩集『雷滴』は7月29日発売ですが、特殊な制作方法により一日一冊ずつの商品化となります。v.ww.叢書以上にお待たせすることになりますが、よろしくお願い申し上げます。
2011.7.16 多摩美術大学オープンキャンパス芸術学科設計展にて、fivie movie社制作の映画『bus』(director:Tae Tamura/actress:Manaha Ano)が公開されました。叢書o1に添える形で作られたものです。
2011.7.13 青山Spiral Recordsで、詩集『雷滴』特装版に入る加納光於の版画の実物をご覧になれます。店頭でお問合せください。
2011.7.7 平出隆詩集『雷滴』特装版(加納光於の版画1点付き)の定価が105,000円(税込 送料無料)に決まりました。
2011.7.6 青山Spiral Recordsにおける《via wwalnuts》展で公開される服部一成×平出隆の対談ヴィデオ(2010年7月撮影)は、「造本としてのエクリチュール」「詩とデザイン」「via wwalnuts構想中」「これ いくら?」の4本立てです。それぞれ13分前後のもので、多摩美術大学芸術学科・書物設計ゼミ学生によるファイヴィー・ムーヴィー社の初配給となります。
2011.7.5 青山Spiral Recordsでの《via wwalnuts》展では、グラフィック・デザイナー服部一成と平出隆の対談ヴィデオが上映されます。
2011.7.1 30日に納品された叢書box-GR,叢書box-JLが、多摩美術大学芸術学科の書物設計ゼミで全貌をあらわしました。近日中に写真でお伝えします。つづけて、専用の宛名シールのデザイン作業がはじまるために、発売は7月7日の発送まで待っていただくことになります。宛名シールは、「郵便局への挑戦的な場所に配置される」ということです。
via wwalnuts社☞
平出隆library☞
平出隆archives☞

2011.6.28 青山Spiral Recordsでの《via wwalnuts》展初日の講演、平出隆《via wwalnutsはなぜ》への参加申込みは締め切りました。お申込み、ありがとうございました。
2011.6.27 7月7日に発売され、7月8日の青山スパイラルでの《via wwalnuts》展で公開されるv.ww.叢書box(GRとJLの2種類)は、通常の書籍の函の構造に加えて、差込み式の小蓋が付いているといわれています。6月24日の平出隆書物設計ゼミでは、箔押しの本紙校正紙が示され、その凹凸や色彩の質感に嘆声が聞えましたが、それはまだ型紙ではなく、その構造はまだ見た者がありません。また、「からっぽの函のまま、切手を貼って投函する」という造本者のことばには、実際にそれが郵便制度上の問題に抵触しないのか、函は潰れないのか、という不安が惹き起されています。すべては7月8日に明らかになります。
2011.6.26 《via wwalnuts》展の初日8日の講演会では、「書紀」「書紀=紀」「stylus」の希少な私蔵号が、参加者数分(40冊)用意され、お一人様1点、定価で購入できる、という企画があらたに用意されました。講演会へのお申込みは、左の「ご注文・お問合せ」フォームからどうぞ。締切は明日27日の24時です。詳細はこちら と spiral
2011.6.26 平出隆詩集『雷滴』の刊行日、定価などが決りました。詳細はこちら
2011.6.25 《wwalnuts》の略称《v.ww.》は v が5つでファイヴィーと呼ばれていますが、この出版活動を支援してくれる映画制作組織が、多摩美術大学の学生のあいだで誕生することになりました。fivie movie(ファイヴィー・ムーヴィー)社は、そのロゴv.ww.mvの中に v が8つ並びます。作品は現在、5本を制作中で、《via wwalnuts展》会場などで、続々と発表されます。
2011.6.25 v.ww.叢書08『螺旋・生・時間——河野道代『spira mirabilis』論』が発売になりましたが、これまでの2.5倍のページ数と、二段階薄い極薄の紙、及び梅雨の高湿度のために生産スピードが落ちています。いつもより数日長くお待たせする場合がありますので、お詫びとともにお断り申し上げます。
2011.6.17 v.ww.叢書08の『螺旋・生・時間——河野道代『spira mirabilis』論』がいよいよ印刷に入ります。思想・芸術批評の新星として刮目される三松幸雄さんの著作です。
2011.6.16 《v.ww.叢書box》2種は、それぞれ限定150から限定200に変更になりました。
2011.6.12 《v.ww.叢書box》のJLとGRの2種類の意匠が固まってきました。詳細はこちらでごらんください。
2011.6.11 《via wwalnuts》展のご案内はこちらの青山「スパイラル」のサイトもごらんください。spiral
2011.6.11 《v.ww.叢書box》について、7月8日の講演参加費に函1個分の代金がふくまれています。すでに2種類共お支払い済みで、7月8日の講演にご参加の方は、参加費お振り込みの際、函1個の重複分(777円)を差し引いて、723円をお振り込みください。2種類共をお申込み済みで振込みはこれからの方は、当選後、参加費1500円と函1個分777円のみをお振り込みください。1種類をお申込み済みで未振込み、かつ当選された方は、参加費1500円のみのお振込みで函代金もお支払いいただいたことになります。
2011.6.11 《via wwalnuts叢書》を7冊ずつ収蔵するための函2種類のうちのひとつの品番が、《v.ww.叢書box-TW》から《v.ww.叢書box-GR》に変りました。
211.6.10 《via wwalnuts》の展覧会が青山 SPIRAL RECORDS で、7月8日(金)から7月29日(金)まで開催されます。初日夜20時30分からの平出隆による講演「via wwalnutsはなぜ」にご参加をご希望の方は、左の[ご注文・お問合せ]フォームから、「講演会申込み、1名」または「講演会申込み、2名」としてお申し込みください。抽選の対象は、1または2名を1組とする組単位です。お1人の参加費は1,500円で、《via wwalnuts叢書》専用の収蔵ボックス二種類のうち、1函が付きます。定員 は 40 名(抽選)です。お申込み締切りは 2011 年6 月27 日(月)です。抽選のうえ、後日via wwalnuts社より当選落選のメールを差し上げます。ご応募はお1人様2名まで、1 回限りとさせて頂きます。
2011.6.3 《via wwalnuts叢書》を7冊ずつ収蔵するための函《v.ww.叢書box-TW》と《v.ww.叢書box-JL》の2種類が、7月7日に発売されます。予約受付を開始しました。詳細
2011.5.25 via wwalnuts叢書の机辺での取扱いはどうすればよいか、というお問合せにお答えして、専用の収蔵ボックスが製作・発売されることになりました。封筒に入ったままの叢書が7~10冊分収蔵可能で、そのまま書架に収められるというものですが、本体にふさわしい、平出隆による小さな驚きのある設計です。製作数限定で、7月初旬発売です。予約受付は6月1日からで、本サイトからのみお申込み可能です(Amazonでは購入できません)。詳細は6月1日までお待ちください。
2011.5.11 叢書07『言語としての河原温』は発売から4日目以内にすべての購読者に投函されるはずのところ、遅れが出てしまいました。本日、「5日目以内のすべての投函」をめざしています。申し訳ありませんが、いま少しお待ちください。
2011.5.6 via wwalnuts叢書が音声と連携しました。叢書07『言語としての河原温』の購読者は、インターネットの環境から、河原温展開催中のケルン芸術協会のギャラリーにおける講演のライブ録音を聴くことができます。この講演はドイツ語翻訳付きで、各節ごとに、平出隆の日本語とDr. Heike Patzschke女史のドイツ語とが交互に響いていきます。同叢書の巻末に第1パスワードが記載されていますので、最後の3文字を取り除いて20文字の最終パスワードとし、左のバーの「[録音版]言語としての河原温」からSoundCloudのシークレットリンクへとお入りください。ダウンロードすることもできます。
2011.5.2 すでに高度な印刷として専門家からも評価をいただいているvia walnuts叢書の印刷精度が、さらに向上しました。叢書07『言語としての河原温』は初のゴシック体・横組の本文ですが、極細ゴシック体のインクジェット印刷に付きもののタマリの除去を追求して「単方向印刷」の技術にゆきあたりました。今後は過去の増刷分、表紙=封筒もふくめて、すべてこの技術を採用します。代償として、速度はきわめて遅くなり、1時間にわずか4枚=2冊分という刷り出し速度となります。
2011.4.25 via wwalnuts社の初の単行本として、平出隆詩集『雷滴』の編集が開始されました。刊行は7月1日の予定です。加納光於との詩画集『雷滴 その研究』(書紀書林 2009)をふくみ、その13点の版画がすべて、加納光於監修のもと、v.ww.の高度なインクジェット印刷技術で再現されます。また、v.ww.叢書で展開した「その拾遺」「その放下」の詩篇が加わり、三つの詩群が融合され、64ページの詩集として再構成され、函に収められます。500部のうち、限定版30部には、加納光於のオリジナル版画が入ります。
2011.4.15 v.ww.06『門司ン子版 ボール遊びの詩学』は第1刷40部及び第2刷のうち20部の、計60部が大里柳小学校の卒業生及び先生に寄贈されました。
2011.4.15 v.ww.初のカラー版16ページ仕様としてvia wwalnuts 06 『門司ン子版 ボール遊びの詩学』が刊行されました。
2011.4.6 v.ww.の「郵便による直接購読」制度では、海外からのご注文も海外への贈り物も、国内と同じく送料無料です。
2011.4.5 Amazonの委託販売部門が、震災による停止から復旧しました。
2011.4.1 震災による、この間のAmazonの新刊受領システムの停滞、計画停電による小社の印刷体制への影響などから、発売日が4月8日予定であった『門司ン子版 ボール遊びの詩学』は、4月15日発売に変更します。かさねての遅延をお詫びいたします。
2011.3.31 Amazonから小社への注文経路が復旧しました。
2011.3.27 Amazon経由の販売経路が一部復旧された模様です。「在庫あり」表示が復活しました。
2011.3.24 大地震の影響により、Amazonの委託販売サービス配送センターの停止が長引いています。このホームページからのお申込みによって、本来の郵便形態でお求めください。[ご注文・お問合せ]
2011.3.19 大地震の影響により、Amazon の委託販売サービスの配送所において、現在、入出荷作業が停止し、3月までに発売された委託商品の受領されるめどがたっていません。しかも、4月以降の発売分から受領されるとのことです。また、災害による計画停電などでv.ww.社の製造環境が人的・時間的制約を受けています。したがいまして、発売日が3月25日予定であった『門司ン子版 ボール遊びの詩学』は、4月8日発売に変更いたします。かさねての遅延をお詫びいたします。
2011.3.17 大地震で被災された方々に心よりお見舞いを申し上げます。また、この災害により、Amazon の委託販売サービスの配送センターにおいて入出荷作業が全般的に停止しているようです。ご迷惑をおかけしますが、復旧が知らされ次第、当サイトでお知らせしますのでご了承ください。v.ww.につきましては、基本の流通形態が「郵便による直接購読」であることに変りはなく、現在、お振込み日から投函日までは1〜6日かかっていますが、作業停止はありません。郵便も、通常の第一種郵便物ですので、地方により遅配は被るかもしれませんが、受付はされています。どうぞこのホームページからの郵便形態でお申込みください。[ご注文・お問合せ]
2011.3.5 『門司ン子版 ボール遊びの詩学』は、発売日が3月25日に変更になりました。講談社学術文庫版『ベースボールの詩学』は3月11日に発売になります。☞sinkan.net
2011.3.4 手作りのため、ご注文に製造が追いつかない状態がつづき、皆様には大変にお待たせし、ご心配をおかけしています。直接購読の場合、現在、お振込み日から投函日までは2〜5日かかっています。Amazon経由では10日以上かかるケースもあるようです。現在、円滑なお渡しに向けて製造システムを整備しつつありますので、ご海容のほどお願い申し上げます。
2011.3.1 本を開くのには、必ず封筒のフラップ(蓋状の折返し片)を留めている「剝がせるバーコードシール」を剝がしてから開封してください!☞
2011.2.25 叢書01『雷滴 その拾遺』が第30刷で、ちょうど500部になりました。この過程で、刷り増し数の規則的パターンが生れました。初版第1刷=40部、第2刷=30部、第3刷〜第17刷=各20部、第18刷以降=各10部です。第20刷で400部、第30刷で500部となります。このあと、10部ずつの刷り増しがしばらく規則的につづいていきます。v.ww.の奥付には刷り数だけでなく、その一冊までの累計冊数が概数でナンバリングされています。
2011.2.25 叢書05『雷滴 その放下』が発売になりました。このころ、叢書全体の総計で1000部を超えました。
2011.2.24 朝日新聞2011年2月20日付の日曜版読書欄に、v.ww.と平出隆の試みが紹介されました。ネット版はこちら☞
2011.219 叢書05『雷滴 その放下』の予約受付がはじまりました。発売は2月25日(金)です。☞
2011.2.18 叢書05『雷滴 その放下』が印刷に入りました。
2011.2.12 一般書店の場合、5冊以上ご注文いただいた場合、見本にも商品にもなる1冊をお付けします。これは造本の特殊性から、店頭での「見本」の必要というご要望にお応えしてのものです。ご注文の際、お申し付けください。但し、1点につき通算で1冊かぎりとします。
2011.2.7 叢書07として『胡桃だより』が刊行準備に入りました。第1回の仮題は「玉城徹のことなど」です。《via wwalnuts》叢書の柱となるエッセ・クリティクの開始です。
2011.2.4 叢書05は書名・内容が変更され、平出隆新詩篇集として『雷滴 その放下』が、2月25日に発売される予定となりました。平出隆『猫の客 versification 15』は作品に即した事情により刊行予定を中断させていただきます。すでに05を単独にお申込み・お振込みの方で、この変更によりご予約をお取り消しになりたい方は、左の[ご注文・お問合せ]フォームからお知らせください。お知らせがない場合、『雷滴 その放下』をお届けいたします。
2011.2.3 叢書05は書名が変更され『猫の客 versification 15』となります。また、都合により発売が遅れ、2月18日発売となります。
2011.1.21 叢書04『精神の交通のあたらしい場所』が発売になりました。
2011.1.19 平出隆『ベースボールの詩学』(1989年刊)が講談社学術文庫に入ることになりました。3月10日発売。v.ww.からも平出隆『門司ン子版・ボール遊びの詩学』の刊行が準備されています。
2011.1.17 「猫の客 叙事詩版」(章別刊行)への希望投票が締め切られ、第15章が4票で最高得票、第1章が2票、第9章、第12章が各1票となりました。これにより、第15章がまず発刊されます。発売は2月初めの予定です。
2011.1.14 叢書04『精神の交通のあたらしい場所』の印刷と予約受付がはじまりました。発売は1月21日(金)です。☞
2011.1.12『思わず表紙買いしてしまうかも? 装丁が素晴らしい3冊』のトップに、v.ww.が選ばれました。紀伊國屋書店新宿本店の書店員さんたちによって結成された文学愛好サークル「ピクウィック・クラブ」選。「紙の本への愛と可能性を信じる者が生み出した、出版界からのささやかならぬ贈り物」☞
2011.1.9 via wwalnutsの製本仕様のひとつ、紙の目が変ります。叢書番号01の第17刷から、叢書番号02の第8刷から、叢書番号03の第6刷から、紙の目が判型に対して縦目だったところを横目といたします。これによって製造効率が飛躍的に向上しますので、これまで、お振込み日から投函日まで「最長5日」とみていただいていたところを、「最長4日」に変更いたします。「受注状況によっては、お振込み日から数えて、投函日が、最長で4日後になることがあります。」
2011.1.4 v.ww.[ファイヴィー]では、「猫の客 叙事詩版」刊行希望・章別投票の詳細を決定しました。まず、締切が決りました。1月17日(月)朝8時です。この時点で最多得票の章が、2月刊行の叢書05として決定されます。トップ得票数が同数の場合は抽選とし、この場合も、著者の意向はまったく反映されません。また、お一人で同じ章に二度投票することはできませんが、別の章に投票することはできることといたします。読者による刊行企画にふるってご参加ください。 「猫の客 」とは
造本としてのエクリチュール? その反響
news
2011.1.3-b「猫の客 叙事詩版」(章別刊行)への希望投票で、第4票目が入りました。第15章に1票です。これで、15章が2票で、9章、12章が各1票となりました。
2010.12.27「猫の客 叙事詩版」(章別刊行)への読者のみなさまからの希望投票で、第2票目が入りました。第12章に1票です。これで、9章、12章が各1票となりました。
2010年10月7日 第1回配本
平出隆『雷滴 その拾遺』
定価777円(740円+税) 送料無料
初版第1刷=40部 第2刷=30部 第3刷以降=各20部
《第1回配本は私の小詩篇集ですが、
今後、他の書き手のかたのものもわずかにふくめつつ、
エッセイ、評論、講演録、資料集、小説などを、さまざまな意匠にまとめ、
月に1冊ほどのペースで刊行したいと考えております。
どんな展開になるでしょうか。》 平出隆
《このようなささやかなかたちでも、「本」として流通させようというものです。
どうやら私にとって「本」のかたちは、
web 空間へと変貌していくものではなくて、
web 社会の深化とともに、より「本」の形の中核へと、変貌していくもののようです。
これも廃滅の一形態、消失の一過程といわれるかもしれませんが。》 平出隆
定価777円(740円+税)で、送料無料です。
◎お求め方法 1
このホームページのコンタクトフォームから申込みをし、
返信メールで知らされた口座へ銀行振込をしたあと、
郵便で受け取るという方法が基本形となります。
この場合、封筒状の表紙に、切手とお宛名のシールを貼り、
著者の署名入りで、
直接、版元からお手許へ郵送いたします。
郵送による汚れやへたり、及び消印の付加は、
唯一性のある mail art としても意図されたデザインの範囲とご理解ください。
また、この方法の場合、海外からも送料無料でお求めになれます。
この叢書と同様、単行本の海外への送料も無料です。
1冊ずつのご注文と10冊一括のご注文の2種類があります。
割引もあり振込みのお手間を大幅に縮減できる[10冊一括前払い制]が好評です[10冊一括前払い制]☞
直接購読された方、及びとくにご希望の方には、次回以降の配本ごとに、
刊行のおよそ2週間前に、HP告知とAMAZON告知に先立ち、
ご注文受付開始のお知らせをBCCメールで差し上げます。
◉尚、製作速度に限界があり、受注状況によっては、お振込み日から数えて、投函日が最長で4日後になることがあります。
◉メールが不通の場合、迷惑メールフォルダに入った可能性などお確かめください。その他、ご遠慮なくお問い合わせください。
◉お振込み時に、ご自分の名前を書くべき欄に相手の名前を入れますと、お名前が特定できません。ご注意ください。
◉お申込みのタイミングによっては、第2刷以降のお渡しとなることがありますので、ご了承ください。
◎お求め方法 2
書籍として、一般書店やネット販売書店 を通して購入される場合、
封筒状の表紙は無垢の状態で、保護用のOPPの袋に入れられています。
Amazonなどの場合、さらにそれがネット販売による梱包、発送でお手許に届きます。
著者署名はありません。
ニュートラルな原型を手にとりたい方は、こうした書店でのご購入をお勧めします。
青山のSPIRAL RECORDSでも、神保町の三省堂書店神保町本店でも購入できます。
Amazon Japanでも購入できます。
◎お求め方法 3
[一般書店に向けて]
一般書店向けの条件を次のようにさせていただいております。
1. 卸値=8掛け
2. 最小ロット=1回ご注文1冊から可能
3. 5冊以上ご注文の場合、見本にも商品にもなる1冊をお付けします
4. 買切り
5. 送料=版元負担
6. 後払い可
さらに詳しいことについては、本サイトのコンタクトフォームからお問い合わせください。
お問合せ
[図書館のかたへ]
書棚に並べにくい造本形態をご理解いただいた上ならば、販売可能です。
送料は版元負担、後払い可能です。
この場合、保護用のOPPの袋に入れ、無垢の状態でお渡しします。
via wwalnuts社☞
平出隆library☞
平出隆archives☞