The Domino Sea for《GLASHAUS》 photo by Takashi Hiraide, 1988
2012.5.12. 「平出隆《FOOTNOTE PHOTOS》展――葉書でドナルド・エヴァンズに 」の写真は、このサイトから、ラムダプリントの額装と、インクジェットプリント封筒入の2種類が発売中です。ラムダプリント33点は、各3部までのリミテッド・エディションです。
2012.4.7. Goro Ito《GLASHAUS》発売を記念して、「平出隆《FOOTNOTE PHOTOS》展――葉書でドナルド・エヴァンズに 写真と郵便による「もうひとつの世界」への旅」が開催されます。CDジャケットのデザインに平出隆が携わり、図版にドナルド・エヴァンズの切手作品が用いられたためです。2012年5月2日―5月6日 11時―20時 会場:スパイラルガーデン(港区南青山5―6―23スパイラル1F)
2012.4.7. via wwalnuts叢書11は平出隆『アクテルデイク探訪』で、4月27日発売の予定です。ドナルド・エヴァンズのアトリエであったアムステルダム郊外の小屋を訪ねた記録で、[FOOTNOTE PHOTOS]シリーズの第2弾にあたる小写真集です。5月2日から6日にかけての青山SPIRAL GARDENでの平出隆[FOOTNOTE PHOTOS]展開催に合わせての刊行です。尚、『「文藝」編集後記集』の刊行は、叢書12以降と変更になりました。
2012.2.3. via wwalnuts叢書10『カフカの泣いたホテル』が発売になりました。[FOOTNOTE PHOTOS]シリーズの第1弾で、平出隆の小写真集です。
2012.1.29. 《Marseille Book Project 2011》に参加した際に、ブックレットのために書かれた平出隆の文章の仏訳を左に再録しました。
2012.1.29. 《fivie news社》の配信による《fivie news》は1月28日に創刊された模様です。☞
2012.1.27. この《via wwalnuts news》は《fivie news社》の配信により、《via wwalnuts社》 の内部からその活動状況をお伝えしてきましたが、このほど、《fivie news社》の独立が決りました。新社長のS氏によれば、via wwalnuts社の活動を、外からの目で観察し、周辺に取材し、より詳細な記事によって紹介していく方針とのことです。twitterを利用する予定という媒体名は《fivie news》で、創刊は2月初旬です。これに伴い、本欄はこれまでどおり《via wwalnuts news》の名称のまま、via wwalnuts社からの「公式」のお知らせに限定して継続していく予定です。
2012.1.11. 《via wwalnuts》叢書の第1回配本『雷滴 その拾遺』は第59刷で776部に達しました。やがて777部で絶版となりますが、AMAZONでの取扱いは現在の在庫のみで終了となります。
2012.1.21. 《via wwalnuts》叢書10平出隆『カフカの泣いたホテル』は1月27日の発行、2月3日の発売となります。遅れをお詫びいたします。尚、副題は「FOOTNOTE PHOTOS 01」と変更されます。
2012.1.11. 《via wwalnuts》叢書の第1回配本『雷滴 その拾遺』は、第59刷で776部に達しました。第60刷は近日中に1冊のみ製造の予定で、この777部目が最後の1冊となります。これにより、同書は絶版となります。また、間もなく《only-box》の内容物も、叢書02からの9冊に切り替ります。
2012.1.1. 明けましておめでとうございます。via wwalnuts社の2012年の最初の刊行は《via wwalnuts》叢書10で、平出隆『カフカの泣いたホテル』。「脚注写真集」と名づけられる叢書内シリーズの第1冊です。このシリーズは、既刊著書の或るくだりに付される「脚注」としての写真が数葉、葉書大で収録されるというものです。該当書は『ベルリンの瞬間』、撮影地はヴェネツィアです。初の写真集は1月20日の発行、1月27日の発売となります。













































