07 言語としての河原温

現存する日本人の美術家の中でもっとも世界性をもつ河原温。

その作品の本質をめぐって、これまでだれも論じえなかった地点を論じ、

ドイツの聴衆のみならず、

画家自身の絶讃を受けた記念碑的講演。

ケルンで刊行後14年、日本で初の刊行。

9784905219071


発売:5月6日(金)

via wwalnuts叢書 07

書名:『言語としての河原温』

著者:平出隆

造本:平出隆

マーク:加納光於

定価:777円(税込、送料無料)

判型:A5判

組体裁:横1段組

ページ数:8+音声ファイル

初版第1刷=40部

内容:

1995年9月、ケルンで開かれた《河原温 出現 – 消滅》展に際して行なわれた平出隆による講演草稿。

例によって会場にあらわれることのない河原温は、のちにその内容を知って、

これまでだれも論じえなかったものとして絶讃した。

本書は、ケルンの出版社から刊行された決定稿(日本語)と、

個展会場であったケルン芸術協会での録音とから成る。

音声は日本語の男声(平出隆)とドイツ語の女声(翻訳者)とが交互に流れる。

本書籍に記載のパスワードから、音声を聴くことができる。

青山Spiral Recordsでも三省堂書店神保町本店でもAmazon Japanでも購入できます。

ニュートラルな原型を手にとりたい方は、こうしたお店でのご購入をお勧めします。

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via wwalnuts社

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